ストレッチダイエットで簡単に減量!ストレッチが減量効果あり

ダイエットのやり方
ダイエットの味方編集部
ダイエットの味方編集部

この記事ではストレッチがダイエットに効く理由とやり方を知ることができます。

簡単なのに減量効果があるストレッチダイエットを試してみませんか?

ダイエットのイメージはどんなものがありますか?

ダイエットと聞くと厳しい食事制限・激しい運動をイメージするのではないでしょうか。厳しいダイエットは効果も高く、結果が出やすいのも事実でしょう。

しかし続きません!結果が出るのがわかっていても、続かなければダイエットは意味がありませんからね。

そこでそんな厳しいダイエットで挫折を経験したあなたにおすすめのダイエット方法がストレッチダイエットです。ストレッチダイエットは名前の通りストレッチをして、ダイエットをするというやり方です。

 

ストレッチダイエットは日常生活に取り入れやすく、続けやすいのが最大の特徴です。ストレッチがなぜダイエット効果があるのかというと、血行が良くなり、身体の代謝が良くなることからカロリーが消費される量が増えるためです。

 

ストレッチダイエットが痩せる具体的な理由とストレッチダイエットのやり方をみていきましょう。

 

ストレッチダイエットが減量の効果がある具体的な理由

ストレッチでダイエットなんてできるの?と疑問を持った方も多いでしょう。

ストレッチダイエットの効果ある・減量できる具体的な理由として、ストレッチをすることで筋肉の血行が良くなり、体温が上昇します。

 

なんと体温が1℃上昇すると基礎代謝(カロリーを消費する機能)が約13%増加します。(詳しくは厚生労働省 実践的指導実施者研修教材 運動の基礎科学を参照ください)

成人男性の1日平均基礎代謝が約1500kcal、成人女性の1日平均基礎代謝が約1200kcalなので、男性なら1695kcal、女性なら1356kcalに1日の代謝量が上昇するという計算になるのです。

たったのそれだけしかカロリーが消費されないの?と思われたかもしれませんね。

 

ストレッチをして体温が上がり13%の基礎代謝が上がった分の消費カロリーは約4kmをランニングしたときとほとんど同じ消費カロリーなのです。

どうでしょうか?こう聞くと結構激しい運動をしないと消費されないカロリーだということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

 

しかしストレッチなら激しい運動もせず、自宅でテレビをみながらでもできちゃうので、手軽さから言えばストレッチの方が手軽で続けやすいという理由がわかるかと思います。

ストレッチダイエットの効果が高いストレッチのやり方

ダイエットの味方編集部
ダイエットの味方編集部

それではダイエットに効くストレッチのやり方をみていきましょう。

椅子に座ってでもできるストレッチとベッドなどの床でできるストレッチを紹介していきます♪

ストレッチダイエットをする前に知っておきたい基礎知識

ストレッチをする前に知っておきたい基礎知識として少しだけ解説させてください。

 

ストレッチの基本としてストレッチをするときは大きく深呼吸をしながら、筋肉を伸ばし、少し痛いか痛くないかぐらいの状態を20秒~30秒ほどキープしましょう。

 

注意点としては深呼吸を止めないように意識し、身体は反動をつけずに筋肉を伸ばした状態をキープすることが大切です。

呼吸を止めてしまうと筋肉が緊張してしまい、ストレッチの効果が薄れてしまいます。また痛みが出るほど筋肉を伸ばしてしまうとケガの原因にもなりますので、無理はしないようにしましょう。

 

・深呼吸をしながらストレッチをしよう
・少し痛いか痛くないかほどの位置で筋肉を伸ばそう
・20秒~30秒ほど筋肉を伸ばした状態をキープしよう

椅子に座ってでもできるストレッチダイエット

椅子に座ってストレッチをする場合は主に肩・首・背中の筋肉を伸ばすストレッチが中心になります。これなら仕事中でもストレッチができちゃいますね!

 

・背中のストレッチ

 

・首のストレッチ

 

・肩のストレッチ

下半身を中心とした床でできるストレッチダイエット

ベッドや床の上でストレッチをする場合は太もも・お尻・ふくらはぎなど下半身の筋肉を中心としたストレッチをすることができます。テレビをみながらや、寝る前にゆっくりとストレッチをすることができますね!

床でストレッチをする場合はやわらかいマットの上やベッドの上で行うのがおすすめです。硬い床でストレッチをしてしまうと身体を痛める原因になりますよ!

 

・太もも前側のストレッチ

 

・太もも後ろ側のストレッチ

 

・お尻のストレッチ

 

・ふくらはぎのストレッチ

 

ストレッチダイエットをするときの注意点とコツ

ダイエットの味方編集部
ダイエットの味方編集部

ストレッチダイエットをするときの注意点とコツをみていきましょう。

注意点とコツを抑えて効果的に取り組むといいですね♪

長期的な期間での減量を考えよう

ストレッチダイエットは厳しい運動・食事制限をしない分、劇的に体重が落ちるということは正直難しいです。

じっくりとマイペースに続けて、減量をしたいと思っている方に向いているダイエットでしょう。

 

もし短期間でダイエットの結果を出したい場合は食事メニューで糖質を制限する糖質制限ダイエットで、一気に体重を落とすという方法でダイエットに取り組むといいかもしれませんね。

他にもダイエット方法はあるので、自分に合ったやり方を見つけてみてください。

大きな筋肉であるほどストレッチダイエットの効果が高まる

ストレッチダイエットは身体の中でも大きな筋肉をストレッチすると効果が高まります。

なぜ大きな筋肉をストレッチした方が効果が高まるかというと、大きい筋肉であればあるほど血管の量も多くなる・体積が多いので身体が温まりやすくなります

 

下半身は身体の中でも大きな筋肉が集まっているので、下半身をストレッチすると良いでしょう。特に太もも・お尻・ふくらはぎの筋肉は身体の中で大きいので、積極的にストレッチをするのがおすすめです。

 

ストレッチはダイエットだけでなく、血行が良くなることで体内の老廃物を流しやすくすることから、むくみや冷え性の改善にも繋がるの一石二鳥も三鳥もありますよ!

お風呂上りにストレッチをするとダイエット効果アップ

ストレッチはお風呂上りに行うと効果が上がります。なぜなら湯船に浸かることで、筋肉が温まり、ある程度筋肉がほぐれた状態でストレッチをすることができるからです。

 

逆に朝起きたばかりの筋肉が冷えて硬い状態でストレッチを行うと効果が薄れる可能性があるので、できればある程度身体を動かして温まった状態か、お風呂上りの筋肉がしっかり温まった状態でストレッチをしましょう。

 

ストレッチはリラックス効果があるため、自律神経の副交感神経優位(リラックス状態)となることから熟睡や集中アップにも繋がります。寝る前のストレッチがタイミングとしてはベストですね。

ストレッチダイエットで気軽にダイエットにトライしてみませんか?

ダイエットの味方編集部
ダイエットの味方編集部

こんな簡単なダイエットのやり方があったなんて驚きですね!

これなら仕事中やテレビをみながらでもできて続きそうです♪

ストレッチをすることで体温が上がり、身体の代謝が上昇することでカロリーを消費するため、ダイエット効果があることがわかりましたね。

激しい運動や厳しい食事制限もないので、辛いダイエットだとどうしても続かないという方にはピッタリのダイエット方法なのではないでしょうか。これなら職場や自宅でも気軽にできて、続けやすいですね。

 

ストレッチダイエットについてのまとめ

  • 筋肉を伸ばすことで体温が上昇し、基礎代謝が上がりカロリーが消費される
  • 大きな筋肉を伸ばすと特に効果が高い
  • お風呂上りにストレッチをするとストレッチの効果が高まる
  • 長期的な目線でダイエットをしたいひと向け

コメント