白湯の驚くべきダイエット効果!白湯が痩せる具体的な理由と白湯ダイエットのやり方・コツ・注意点

ダイエットのやり方
ダイエットの味方編集部
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この記事では白湯ダイエットについて知ることができます。

白湯が痩せる理由・やり方・コツ・注意点を詳しく知ることができますよ。

ちょっと冷ましたお湯を飲むだけで痩せることができる白湯ダイエットは忙しい方や手軽にダイエットしたいという方に是非おすすめなダイエット方法です。

 

白湯ダイエットは時間がかからない・簡単・コスパに優れているなどメリットばかりで始めない理由がありませんね。

 

本題に入る前に少し説明すると、白湯がダイエットの効果がある理由として、温かい白湯を飲むことで内臓が温まり、結果として身体の基礎代謝が上がることでカロリーが消費されます。

カロリーが消費されることで、体重が減っていくというシンプルなダイエット方法ですね。

 

 

それでは白湯ダイエットの詳しいやり方・コツ・注意点をみていきましょう。

 

  1. 白湯ダイエットとは
  2. 白湯を飲むとダイエット効果がある理由
    1. 白湯がダイエット効果がある理由①身体が温まり基礎代謝が上昇する
    2. 白湯がダイエット効果がある理由②内臓が活発化して便秘解消の効果がある
    3. 白湯がダイエット効果がある理由③血流が良くなって冷え性の改善効果
    4. 白湯がダイエット効果がある理由④体温が上昇することで免疫力が上がって健康になる
  3. 白湯ダイエットのやり方・効果的にするコツ
    1. 白湯ダイエットのやり方・効果的なコツ①白湯の作り方
    2. 白湯ダイエットのやり方・効果的なコツ②朝起きてまずは白湯を飲もう
    3. 白湯ダイエットのやり方・効果的なコツ③1日に1リットルほどを目安に白湯を飲もう
    4. 白湯ダイエットのやり方・効果的なコツ④朝・昼・晩の食事の30分前に飲むのがおすすめ
    5. 白湯ダイエットのやり方・効果的なコツ⑤寝る前に白湯を飲むのもおすすめ
  4. 白湯ダイエットをするときの注意点
    1. 白湯ダイエットの注意点①白湯の飲みすぎには注意しよう
    2. 白湯ダイエットの注意点②水道水を使う場合は塩素に注意
    3. 白湯ダイエットの注意点③味をつけるのはカロリーが高くなるので注意
    4. 白湯ダイエットの注意点④即効性はないのでゆっくりと減量したい方に向いている
    5. 白湯ダイエットの注意点⑤なぜお茶などではなくて白湯なのか?
  5. 白湯で手軽にダイエットしてみよう!

白湯ダイエットとは

白湯ダイエットは温度50℃~70℃ほどのお湯を飲むだけのシンプルなダイエット方法です。

白湯を飲むことで身体が温まり、基礎代謝が上昇し、カロリーを消費する量が上がることで結果として痩せていきます

 

白湯はインドの伝統医学である「アーユルヴェーダ」に基づいた健康法。インドでは、さまざまな健康効果を持つ「魔法の水」と言われています。

 

これといった味付けや調理も必要がないため、簡単に誰でも始めることができます。

ただお湯を沸かして、飲むだけで、ダイエットができちゃうのですね。

 

しかしただ飲めばいいだけではないので、このあと詳しいやり方を解説していきますよ。

白湯を飲むとダイエット効果がある理由

ダイエットの味方編集部
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きっと「白湯を飲んだだけでなぜ痩せるのか?」という疑問を抱いたと思います。

なぜ白湯を飲むとダイエットの効果があるのかを詳しくみていきましょう。

白湯がダイエット効果がある理由①身体が温まり基礎代謝が上昇する

白湯が痩せる最大の理由として白湯を飲むことで身体が温まり、基礎代謝が上昇することが痩せる理由です。

 

基礎代謝は何もしなくてもカロリーを消費する人間の機能です。目安として成人男性で約1500カロリー・成人女性で約1200カロリーを1日に何もしなくても消費します。

 

そして体温が1℃上昇すると基礎代謝が約13%増加します。(詳しくは厚生労働省 実践的指導実施者研修教材 運動の基礎科学を参照ください)

 

今回の場合は白湯を飲むことで、身体が温まり基礎代謝が上昇し、痩せるということですね。

白湯がダイエット効果がある理由②内臓が活発化して便秘解消の効果がある

内臓が冷えると血流が悪くなり、内臓が活動的ではなくなることで便秘の原因になります。

そこで白湯を飲むことで内臓が温まり、内臓が活発的になることで便秘の解消効果があります。

 

 

またダイエット中は食事の量を減らすことで便秘になりやすくなります。

理由としては食物繊維・脂質を摂取する量が減る傾向にあることが原因です。食物繊維は便を作ったり、腸内環境を整えたりする役割があり、脂質は便を柔らかくする作用があります。

 

しかしダイエットなので仕方なく食事を減らしているのに便秘になるなんてどうすればいいの?となったときに白湯で内臓を温め、内臓を活発にして便秘を解消しましょう

白湯がダイエット効果がある理由③血流が良くなって冷え性の改善効果

冷え性がなぜ起こるのかをまずは説明すると、冷え性は血行が悪いことから体温が温まりにくくなってしまい、特に血管の少ない指先やつま先が冷えてしまいます。

冷え性は見た目ではわからないですが、本当に辛いですよね。

 

つまり先ほど、ちらっと出てきましたが、白湯を飲むことで身体が温まると説明しましたね。つまり身体が温まり、血流が良くなることで、冷え性改善の効果があります。

 

ダイエットに関係なく冷え性改善にも白湯はおすすめですよ。さらには血流が良くなるのでむくみの解消にも役立ってくれます。

白湯はいいことがたくさんありますね。

白湯がダイエット効果がある理由④体温が上昇することで免疫力が上がって健康になる

免疫力は身体に入ってきたウイルスや菌をやっつける能力のことをいいます。

免疫力は実は体温によって左右され、体温が高く、血行が良いと血液中の白血球がすばやくウイルスを倒してくれますが、体温が低く、血行が悪いとウイルスを倒すのに時間がかかってしまい、発病のリスクが高くなります。

 

白湯に話を戻すと、白湯を飲むことで体温が上昇し、代謝が良くなることで、免疫力が高くなり、健康になるというメリットがあるということ。

体温が1℃上がると免疫力が5倍~6倍上がるとも言われている(諸説あり)ので、白湯で身体を温めるといいですね。

白湯ダイエットのやり方・効果的にするコツ

ダイエットの味方編集部
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それでは気になる白湯ダイエットのやり方をみていきましょう。

コツも抑えておくと効果が高まりますよ♪

白湯ダイエットのやり方・効果的なコツ①白湯の作り方

白湯の作り方はとても簡単。

水をやかんやポットで普段通り、お湯を沸かします。お湯を沸騰するまで温めたら、約50℃~70℃ほどまでお湯を冷ましましょう

 

50℃~70℃は指を入れても温かいと感じるほどなので、温度計がない場合はこれを目安にするといいですね。ただしやけどには注意してください。

 

あとはコップに注ぎ、ゆっくりと飲みましょう。

白湯は飲む都度作るのがおすすめですが、時間的な関係で毎回作れないときはポットに作り置きしておきましょう。

 

職場や学校、お出かけ先でも飲みたい場合は冷めていくことを考え、白湯の温度を少し高めで、保温機能のあるマグボトルや水筒に入れて持ち運ぶといいですね。

白湯ダイエットのやり方・効果的なコツ②朝起きてまずは白湯を飲もう

朝起きて朝食を口にする前にまずは白湯を飲みましょう。朝はとくに身体が冷えていて、白湯を飲むタイミングとしてはベストです。

 

冷えた身体が白湯で温まることで、血流がよくなり、どんどん目が覚めていきます。朝が苦手でなかなか目が覚めない方にも白湯で冷えた身体を温めるのもおすすめです。

 

 

さらには寝ている間に季節に関係なく、平均で約500mlも汗をかいています。実は意外と汗をかいているのですね。

寝ている間に汗をかいているので水分補給としても朝の白湯は理にかなっています

白湯ダイエットのやり方・効果的なコツ③1日に1リットルほどを目安に白湯を飲もう

なぜ白湯を1日に1リットルを目安に飲むかというと、人間は1日に約2リットル~3リットルの水を飲むことを推薦されています。

欧米の研究の成果によると水の必要量の目安は生活活動レベルが低い集団で 1日2.3リットルから2.5 リットル程度、生活活動レベルが高い集団で1日3.3リットルから3.5 リットル程度と推定されています 

また、水の摂取源は欧米諸国では食物由来がおよそ20%から30%、残りが飲物で70%から80%であることから、水分補給として1日1.5リットルの水を飲むべきであるとされています。

しかし、日本人に水の摂取源の割合は、和食の献立に代表されるように水分含量が高い食事であるため、食物由来からの摂取割合が欧米諸国よりも異なることが予想されます

公益財団法人長寿科学振興財団 健康長寿ネットより

 

そして食事から摂取する平均的な水分量が約1リットルなので、この食事から摂る水分と白湯で摂る水分を合計すると1日に摂るべき水分量である約2リットルになるからです。

 

 

1日に1リットルも白湯を飲むのは辛いと感じる場合は無理せず、まずは自分が飲める範囲で飲むといいですね。続かなければダイエットとして効果が薄れるので、続くやり方が何より大切です。

白湯を飲んでいると次第に慣れてきますよ。

白湯ダイエットのやり方・効果的なコツ④朝・昼・晩の食事の30分前に飲むのがおすすめ

白湯を飲むときは食事をする30分前に飲むのがおすすめです。

 

食事中に白湯を飲んだほうがお腹が満たされて、いいような気もしますね。しかし実は食事中に水分を多く摂ってしまうと消化に必要な胃液が水で薄まり、消化に時間がかかって胃に負担がかかってしまいます

 

身体に無駄な負担をかけないために食事の30分前に白湯を飲むといいですね。

もし食後に白湯を飲みたい場合はある程度食べ物の消化が進んだ30分~1時間後ほどに白湯を飲むと胃に余計な負担をかけることなく白湯を楽しめます。

白湯ダイエットのやり方・効果的なコツ⑤寝る前に白湯を飲むのもおすすめ

寝る前に白湯を飲むことで、身体が温まります。身体が温まり、少しずつ冷めていくときに人間は副交感神経が優位(リラックス状態)となります

 

つまり寝る前に白湯を飲むことでリラックスでき、熟睡や安眠につながります。

睡眠の質が高まるとホルモンバランスが整ったり、新陳代謝の促進、疲れの取れ方が全然変わってきたりとメリットがたくさんあります。

 

寝る前の白湯は心身ともに健康になりますよ。

白湯ダイエットをするときの注意点

ダイエットの味方編集部
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白湯ダイエットをするときの注意点をいくつかみていきます。

注意点を抑えて質の高い白湯ダイエットをしましょう♪

白湯ダイエットの注意点①白湯の飲みすぎには注意しよう

1日に合計2リットル~3リットルの水分を摂るべきと先ほど説明させていただきましたが、それ以上に水分を摂るのはやめましょう。

 

水分を摂りすぎると腸内の水分の吸収が追いつかず、下痢やお腹を下す原因になります。

 

また水分を異常に摂りすぎると体内のナトリウムが尿として排出されすぎてしまい、体内に必要なナトリウムが足りない状態である、低ナトリウム血症(頭痛や嘔吐などが起こる)を引き起こしてしまう可能性があります。(とはいえ1日に10リットルほど飲まないと起こらないのであまり考えすぎないでくださいね)

 

白湯がダイエットに良い・健康に良いにしても水分の摂りすぎは注意です。

1日に白湯での水分摂取は約1リットルほどにしましょう。

白湯ダイエットの注意点②水道水を使う場合は塩素に注意

水道水には殺菌をするために塩素が含まれています。どの地域でもほぼ100%水道水には塩素が含まれると考えていいでしょう。

とはいえ、水道水に含まれる程度の塩素を飲んでも身体に特別な害はありません。

 

しかし水道水のように水に塩素が含まれていることでカルキ臭がして、味の質が圧倒的に落ちてしまいます

 

水道水の塩素を飛ばすにはやかんで水道水を沸騰させてから20分~30分そのまま沸騰させ続ける(蒸気として塩素を飛ばす必要があるため)ことで、カルキ抜き(塩素を飛ばす)をすることができます。

 

カルキ臭が苦手・沸騰させて塩素を飛ばすのが面倒な場合はペットボトルのミネラルウォーターを常備しておくか、可能ならウォーターサーバーを設置すると時間がさらに短縮できますよ。

白湯ダイエットの注意点③味をつけるのはカロリーが高くなるので注意

白湯が苦手だったり、続けていると飽きてくる方もいると思います。

しかし例えば甘味のあるシロップなどで味をつけてしまうとその分、糖分を摂取することになるのでカロリーが高くなってしまいます

白湯のメリットであるカロリーが全くない部分がこれでは台無しです。

たまに気分転換としてはちみつを加えるなどはおすすめですが、頻繁に味をつけるのは控えたほうがいいでしょう。

 

 

個人的におすすめなのが白湯に飽きてきたらレモン果汁を数滴いれるといいですね。数滴ならほとんどカロリーも増えないですし、レモンに含まれるビタミンCを摂ることができますよ。

白湯ダイエットの注意点④即効性はないのでゆっくりと減量したい方に向いている

白湯ダイエットは特別な食事制限の必要がないのがメリットです。

しかしこれといった食事制限がない分、減量の効果が現れるのに時間がかかってしまいます

 

辛いダイエットは続かない、難しいことはあまり考えたくないといった方に白湯ダイエットはおすすめです

 

もし食事制限をして短期間でどんどん減量したい場合は糖質制限ダイエット脂質制限ダイエットでの減量がおすすめですよ。

他にもダイエットのやり方はあるので、自分に合ったやり方を探してみましょう。

白湯ダイエットの注意点⑤なぜお茶などではなくて白湯なのか?

「お茶ではだめなの?なぜ白湯なの?」と疑問に思った方もいると思います。

 

お茶でもダメではありませんが、お茶にはカテキンやカフェインが入っているため、夜飲まないほうが良かったり、お茶の成分を分解するために内臓に負担をかけるというデメリットがあるからです。

 

白湯の場合は良くも悪くも何も成分が入っていないので、とくに難しいことは考えずにダイエットをすることができるのが白湯をあえて選ぶ理由となります。

白湯で手軽にダイエットしてみよう!

ダイエットの味方編集部
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白湯ダイエットについて詳しく知ることができましたね!

今すぐにでも始めることができるのも白湯の良いところです。さっそく白湯で手軽にダイエットをはじめてみましょう♪

手軽さ、コスパ、簡単と白湯ダイエットは忙しい方や手軽にダイエットを始めたい方にピッタリのダイエットということがわかりましたね。

 

今日からでも始められるのでさっそく白湯ダイエットをはじめてみてはいかがでしょうか。

 

白湯ダイエットについてのまとめ

・温めたお湯を飲むだけのダイエット方法・白湯を飲むと体温が上がり基礎代謝が上がる

・基礎代謝が上がることでカロリーが消費され痩せていく

・ダイエットだけでなく、健康にも良い

・お湯を沸かして50℃~70℃ほどまで冷ますと白湯ができる

・1日に1リットルを目安に白湯を飲もう

・朝起きてまずは白湯を飲むのがおすすめ

・朝・昼・晩の食事前の30分前に白湯を飲もう

・たまにレモン果汁などを入れて味を変えるのもおすすめ

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