プロテインダイエットは置き換えるだけで減量!やり方・注意点

ダイエットのやり方
ダイエットの味方編集部
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この記事ではプロテインダイエットについて知ることができます。

プロテインダイエットはやり方も簡単で続けやすいダイエット方法ですよ。

プロテインダイエットはプロテイン置き換えダイエットとも呼ばれている、食事を少し減らし、減らした分をプロテインを摂るというダイエット方法です。

これってとても簡単じゃないですか?ダイエットはいろいろ工夫を凝らして糖質を減らしたり、脂質を減らしたりと考えてやらないといけないのが続かない理由の方もいるでしょう。

 

そこでめんどくさがりなあなたにはとっても簡単なプロテインダイエットがおすすめですよ。プロテインダイエットのやり方・注意点などをみていきましょう。

 

プロテインダイエットとは?

プロテインダイエットはとっても簡単でいつもよりも食事の量を少し減らし、減らした分をプロテインに置き換えるだけというシンプルなダイエット方法です。

プロテインは筋トレをしている人やアスリートが飲む物と思われがちですが、実際には誰もが飲むべきものと言っていいでしょう。なぜなら人間は意外とプロテイン(タンパク質)を必要としています。(体重×gが推奨されている)

またタンパク質はエネルギーとして消費されやすく、消化に時間がかかり、腹持ちも良いのでダイエットにとても向いています。

 

 

身体に必要なタンパク質を摂取しつつ、エネルギーとして消費されやすいプロテインダイエットは簡単でかつ、健康的にも減量をすることができるのです。

 

ダイエットの味方編集部
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こんなシンプルでわかりやすいダイエットがあったなんて!

しかもプロテインは水に溶かすだけで飲めますからね♪

プロテインダイエットのメリット

ダイエットの味方編集部
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プロテインダイエットにはどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

プロテインダイエットのメリットを最大限に活かしましょう!

プロテインダイエットのメリット①やり方が簡単!食事を減らしてプロテインに置き換えるだけ

プロテインダイエット最大のメリットはとにかくやり方が簡単なとろこでしょう。

いつもよりも食事量を減らし、減らした分をプロテインに置き換えるだけですから、あまり難しく考えなくて良いです。わかりやすくて続けやすいですね。

プロテインダイエットのメリット②筋肉量を減らすことなくリバウンドを起こしにくい身体を保ってくれる

筋肉は実はタンパク質を素に作られています。つまりタンパク質をあまり摂らないと筋肉がどんどん減っていくという結果になってしまいます。

さらには筋肉量が減ると身体の基礎代謝(何もしなくてもカロリーを消費する機能)が低下してしまい、太りやすくリバウンドしやすい身体になってしまいます。

 

その点、プロテインダイエットは積極的にタンパク質を摂るので、筋肉量を減らすことなくリバウンドしにくい身体を保ってくれます

 

プロテインダイエットのやり方・注意点

ダイエットの味方編集部
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それでは気になるプロテインダイエットの詳しいやり方をみていきましょう。

プロテインダイエットのやり方・注意点①食事の量をいつもよりも少し減らしプロテインに置き換える

プロテインダイエットは食事の量を少し減らし、プロテインに置き換えるだけですが、具体的には主食・主菜(ご飯・麺・肉・魚など)をプロテインのカロリー分を減らし、プロテインを飲みます。

例えばいつもはご飯お茶碗1杯を食べている場合は2/3ほどに量を減らしましょう。プロテインは1杯約80kcalほどなので、これだけで置き換えができます

できればサラダなどのビタミンやミネラルが豊富な野菜は栄養をバランスよく摂るためには減らさないほうがいいですね。

 

プロテインは1杯約80kcalなのでこれを目安に主食・主菜を減らそう

プロテインダイエットのやり方・注意点②1日の合計摂取カロリーに注意しよう

ダイエットの基本として1日にどれだけのカロリーを摂取するかが鍵を握っています。

1日に推薦されている摂取カロリーは成人男性で合計1600~2300kcal、成人女性で合計1200kcal~1600kcalを目安に食事で摂取するカロリーを考えましょう。

当然ですがいくらプロテインダイエットを実施しているからといって、異常なほどカロリーを摂取してしまえば太ってしまいます。

そこでこの1日に推薦されている摂るべきカロリーを参考に食事メニューを考えて、プロテインを摂るようにしましょう。

 

仮に1日に2000kcalを摂取するように設定したとしましょう。

・普段
朝ご飯:800kcal 昼ご飯:600kcal 夜ご飯:600kcal = 合計2000kcal
・プロテインダイエット
朝ご飯:720kcal+80kcal 昼ご飯:600kcal 夜ご飯:520kcal+80kcal = 合計2000kcal

というように合計が普段とプロテインダイエットのときと同じようになるようにカロリーを摂取しましょう

 

今回は例として1日に2食分をプロテインに置き換えていますが、好みに合わせて1日1回でも良いですし、1日3食プロテインに置き換えても良いです。

プロテインダイエットのやり方・注意点③1食をプロテインで済ませるのは良くない!

プロテインダイエットはいくらプロテインが身体に良いからといって、1食すべてをプロテインで済ませるのはおすすめではありません。プロテインは万能薬ではありませんので、食事から摂れる栄養をプロテインですべて補うことはできません。

 

栄養の偏りが起こり、身体の体調不良になったり、免疫低下で身体を壊しやすくなることも考えられます。しっかり栄養バランスの整った食事を摂りつつ、プロテインを摂るように気をつけましょう。

プロテインダイエットのやり方・注意点④長期的に続けるようにしましょう

プロテインダイエットは通常のダイエットと違い、大幅な食事制限をしないため、ダイエットの効果が現れるのに時間がかかります。「全然効果が現れない・・・」とすぐに心が折れないように注意しましょう。

 

プロテインダイエットはめんどくさいのを省いたり、辛いダイエットでは続かない人におすすめのダイエット方法なので、自分の目的や相性を考えて取り組むといいですね。

短期間で結果を出したい場合は食事制限などのダイエット方法を選ぶといいかもしれません。

プロテインダイエットにおすすめのプロテインはどれ?

ダイエットの味方編集部
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もしかしてプロテインで検索をするとたくさんのプロテインが出てきて、いったいどれを買えばいいかわからない!となったのではないでしょうか?

たしかに世の中にはたくさんの種類があり、どれを買えば良いかわかりませんよね。

プロテインダイエットにはなんでもOK!好みのプロテインを探そう!

正直言ってしまうと、プロテインはどれを買っても良いでしょう。

複雑に考えると余計にわからなくなってしまうので、簡単に説明するとプロテインには大きく分けて2種類あります。

ホエイプロテイン(乳製プロテイン)
ソイプロテイン(大豆製プロテイン)

お店や通販で売っている大半がこの2種類に分けられます。

ホエイプロテインは吸収が早く、味の癖があまりないという特徴があり、ソイプロテインは吸収がゆっくりで少々味に癖があり苦手な方もいるかもしれません。

 

筋トレやボディビルで身体を大きくする場合などはプロテインの種類を考える必要性が出てくると言えますが、プロテインダイエットではそこまで影響はないと言えます。

プロテインにはたくさんのフレーバー(味)が各社発売されているので、自分好みの味を選べばよいでしょう

 

 

ダイエットの味方編集部
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私は食後のデザート感覚でストロベリー味を選んで飲んでいます♪

プロテインの味を楽しむのもプロテインダイエットのメリットですね!

プロテインダイエットで手軽にダイエットを始めましょう!

プロテインダイエットはやり方も簡単で必要なのはプロテインだけ!1日に摂るカロリーの合計を気にしながら食事を少し減らして、プロテインダイエットに挑戦してみてはいかがでしょうか。

ダイエットの味方編集部
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とてもシンプルでわかりやすいダイエット方法でしたね!

プロテインを買って早速トライしてみましょう♪

プロテインダイエットについてのまとめ

  • 食事の量を少し減らして減らした分をプロテインに置き換える
  • 1日に摂取する合計のカロリーを考えることが重要

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